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下肢の痛み、しびれ

下肢の痛み、しびれでお困りの方へ

足の痛みやしびれは、日常生活に大きな支障をきたすつらい症状です。 つじお整形外科では、下肢の痛みやしびれの原因を特定し、患者さん一人ひとりに合わせた最適な治療をご提案いたします。 当院では、日本脊椎脊髄病学会認定の指導医である院長が、脊椎疾患を専門として診療を行っており、腰痛や坐骨神経痛、脊柱管狭窄症など、下肢の症状を引き起こす様々な疾患に対応可能です。 また、骨粗鬆症のトータルケアにも力を入れており、骨密度検査から食事・運動指導、内服治療まで、患者さんの状態に合わせた丁寧な指導を行います。 堺市南区に位置し、無料駐車場も完備しておりますので、お気軽にご来院ください。

下肢の痛みの原因

下肢の痛みは、様々な原因によって引き起こされます。 主な原因としては、以下のものが挙げられます。

  • 神経の圧迫・・腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛など
  • 血管の病気・・閉塞性動脈硬化症、バージャー病など
  • 筋肉や関節の病気・・変形性膝関節症、変形性股関節症、筋肉の炎症など
  • 骨の病気・・骨粗鬆症、骨折、腫瘍など
  • その他の病気・・糖尿病、痛風など

神経の圧迫による痛みは、腰から足にかけての痛みやしびれ、麻痺などが特徴です。 血管の病気による痛みは、歩行時に痛みが増強し、休息すると軽減する間欠性跛行が見られることがあります。 筋肉や関節の病気による痛みは、関節の可動域制限や炎症を伴うことがあります。 骨の病気による痛みは、安静時にも痛みが持続することがあります。 また、糖尿病や痛風などの病気が原因で、神経障害や関節炎が生じ、下肢の痛みやしびれを引き起こすこともあります。

下肢のしびれの原因

下肢のしびれも、痛みに同様に様々な原因が考えられます。 主な原因としては、以下のものが挙げられます。

  • 神経の圧迫・・腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛など
  • 血管の病気・・閉塞性動脈硬化症、バージャー病など
  • 糖尿病・・糖尿病性神経障害
  • ビタミン不足・・ビタミンB1、B12欠乏
  • 薬の副作用・・抗がん剤、降圧剤など
  • その他の病気・・甲状腺機能低下症、多発性硬化症など

神経の圧迫によるしびれは、特定の神経の支配領域に沿って生じることが多く、痛みや麻痺を伴うことがあります。 血管の病気によるしびれは、血流が悪くなることで神経に栄養が行き渡らなくなり、しびれや冷感が生じます。 糖尿病によるしびれは、糖尿病性神経障害が原因で、足先から徐々にしびれが広がるのが特徴です。 ビタミン不足や薬の副作用、その他の病気によっても、神経障害が生じ、下肢のしびれを引き起こすことがあります。

下肢の痛みやしびれによって引き起こされる病気

下肢の痛みやしびれは、様々な病気の症状として現れます。 以下に代表的な疾患を挙げます。

  • 腰椎椎間板ヘルニア・・腰椎の椎間板が変性し、神経を圧迫することで、腰痛や下肢の痛み、しびれを引き起こします。
  • 脊柱管狭窄症・・脊柱管が狭くなり、神経を圧迫することで、腰痛や下肢の痛み、しびれ、間欠性跛行を引き起こします。
  • 坐骨神経痛・・坐骨神経が圧迫されることで、お尻から足にかけての痛みやしびれを引き起こします。
  • 変形性膝関節症・・膝関節の軟骨がすり減り、関節の炎症や痛み、可動域制限を引き起こします。
  • 閉塞性動脈硬化症・・動脈硬化により血管が狭くなり、下肢への血流が悪くなることで、歩行時の痛みやしびれ、冷感を引き起こします。
  • 糖尿病性神経障害・・糖尿病により神経が障害され、足先から徐々にしびれや痛み、感覚麻痺を引き起こします。
  • 骨粗鬆症・・骨密度が低下し、骨が脆くなることで、骨折のリスクが高まります。

これらの疾患は、早期に診断し適切な治療を行うことで、症状の進行を抑え、日常生活の質を維持することができます。

下肢の痛みやしびれの処置や治療法

下肢の痛みやしびれの治療法は、原因となる疾患や症状の程度によって異なります。 一般的な治療法としては、以下のものがあります。

  • 保存療法・・安静、薬物療法(鎮痛剤、湿布、神経障害性疼痛治療薬など)、理学療法(運動療法、マッサージ、温熱療法など)
  • 神経ブロック注射・・神経の近くに局所麻酔薬を注射し、痛みを緩和します。

下肢の痛み、しびれについてのよくある質問

Q1. 下肢の痛みやしびれが続く場合、何科を受診すれば良いですか?

A1. 整形外科を受診してください。必要に応じて、神経内科や血管外科など、他の診療科と連携して診療を行います。

Q2. レントゲン検査で異常がなくても、痛みやしびれの原因はありますか?

A2. レントゲン検査では、骨の状態しか確認できません。神経や筋肉、血管などの異常は、MRI検査や神経伝導検査などで確認する必要があります。当院ではMRI検査は行っておりませんので、MRI検査が必要な場合は近隣の医療機関へ依頼します。

Q3. 痛み止めを飲んでも、なかなか痛みが治まりません。どうすれば良いですか?

A3. 痛み止めの種類や量を調整したり、神経ブロック注射などの他の治療法を検討したりする必要があります。医師にご相談ください。

Q4. 運動療法は、どのような効果がありますか?

A4. 運動療法は、筋肉を強化し、関節の可動域を広げ、血流を改善する効果があります。また、痛みを軽減し、再発を予防する効果も期待できます。

当院の下肢の痛み・しびれ診療について

つじお整形外科では、患者さんの症状や状態を丁寧に評価し、最適な治療プランをご提案いたします。 日本脊椎脊髄病学会認定の指導医である院長が、脊椎疾患を専門として診療を行っており、腰痛や坐骨神経痛、脊柱管狭窄症など、下肢の症状を引き起こす様々な疾患に対応可能です。 また、骨粗鬆症のトータルケアにも力を入れており、骨密度検査から食事・運動指導、内服治療まで、患者さんの状態に合わせた丁寧な指導を行います。

当院では、患者さんの負担を軽減するため、できる限り手術をしない保存療法を優先しています。 薬物療法、理学療法、神経ブロック注射などを組み合わせ、痛みの緩和と機能改善を目指します。  また、患者さんが安心して治療を受けられるよう、丁寧な説明と十分なインフォームドコンセントを心がけています。

院長より

足の痛みやしびれは、日常生活に大きな影響を与えるつらい症状です。 「年のせいだから仕方ない」と諦めずに、ぜひ一度当院にご相談ください。 当院では、患者さん一人ひとりの症状やライフスタイルに合わせた最適な治療をご提案し、快適な生活を取り戻せるようサポートいたします。

つじお整形外科は、地域の皆様の健康をサポートするため、丁寧な診療と温かい対応を心がけています。 どんな些細なことでも構いませんので、お気軽にご相談ください。 

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